ラジオライフ3月号に「プロレス美術館」が4ページにわたり紹介いただきました。

プロレスはもちろん、一般スポーツとも全く無縁の記事が並びます。
主に特殊な電子装置の解明記事。意外と役に立ったりします。
そんな中にポツリと「プロレス美術館」が登場!しかも単色カラーで4ページモノ。
作者は、ノンフィクションライターの北尾トロさん。「切り口」がとにかく鋭く、とんでもない嗅覚の凄い方。
このコーナーを立ち読みに要する時間は5分。最近、立ち読みのための椅子がある書店も増えつつあるらしい。つまり座り読みも可能。

北尾トロさん談

主人公は
痩せ型で眼鏡をかけ、頭部がやや薄くなった外見は、まじめな勤め人タイプ。
まさか、この人が!?と。
トビラを開くと巨大なリング。
お宝でも何でもない、これこそがプロレス愛の象徴だ。
コレクションは撒き餌?
あの光り輝くリングの正体とは何がったのか。

プロレス界は怪物たちが⭕️⭕️する夢の世界?
そして、業界が一つになって幻想を守り、商売する特殊な産業。

それは、あくまでもフィクションでありながら、リアルな部分が混ざり込み複雑化した芸術。

湯沢さんは会社員だったけど会社人間ではなかった。
これが全てだった、と。

そして、最後の撮影はコスプレ。
リングを腰に巻き、頭部から照明を当てると、人間歩くプロレス会場に変身。

プロレス団体「PWM」(プロレスリングミュージアム)認定のチャンピオンベルトを身に付けた絶対王者だよ。とありがたいお言葉。


模型のリングの上にスクリーンを作ってみました。
リングと一体化して、面白い風景が現れるかな?と思ったのですが、リング自体が暗く、発光が必要だと思いました。
スクリーンを移設してみました。リングとの一体感を演出するのが目的でしたが、リング全体を発光する必要があることに気付きました。そこでこのようなイメージでどうでしょうか?

ご案内

開館当初より、随時の予約開館を続けて

きましたが、

諸事情により、ひと月に1〜2回程度の

定期開館にさせて

頂く事になりました。

(開館日は、このページ

にてお知らせします)

尚、ご遠方で京都旅行や

出張にておいでの方は

事前にご相談下さい。

次回開館日

現在調整中です。


     2月6日(月)13時から

『たむらけんじのぶっちゃ〜けBar』

eo光チャンネル(関西ローカル)でOAされます。

地域によって2週間のうちに何度か再放送されます。


初回OA後からはインターネットで

約1ヶ月間、下記URLで無料で配信されます!


http://eonet.jp/eohikari-ch/tamukenbar/